TechHigerのライセンス提携校である東浦パソコン教室様にRoblox・マイクラ・Canvaを活用した教室が実践する“選ばれ続ける仕組み”をインタビューしました。

① 教室紹介
Q1. 教室の概要を教えてください。
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東浦パソコン教室は、約15年前に開校しました。インタビューにある文化センターの講座の影響で5年くらい前からプログラミング教室もはじめました。力を入れ始めたのは3年くらいまえで、マイクラ教材を入れてからです。現在はパソコンを習う大人の方と同じくらいプログラミングを習っている小中学生の生徒さんがみえます。
Q2. 教室のある地域や、生徒さん・保護者の方の雰囲気について教えてください。
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東浦町は人口の少ない地域です。隣町や少し距離の離れたところから通ってくれている生徒さんもみえます。マイクラでプログラミングをやりたいということで入会していただくことが多いです。ゲームが好きで活発な子が多いです。
② 教室での取り組み・工夫
Q3. 夏休みに文化センターで開催された「Robloxアスレチックゲーム制作体験」について教えてください。
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6年前から毎年「体験!実感!プログラミング教室」というロボットとゲームのプログラミング講座を文化センター主催で開催しています。がこれまでゲームプログラミングはScratchでしたが、今年はRobloxでアスレチックゲームづくりを提案しました。今年Robloxは4回の講座で10名の定員で18名の応募があったと聞いています。オリジナルのアスレチックゲームをがんばって作ってもらいました。文化センターのアンケートでは「面白かった」「来年も参加したい」といったことが記入されていました。

Q4. 以前はScratchで実施されていたとのことですが、今年Robloxを採用した理由は何でしょうか?
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Scratchは年々知っている子と知らない子の差が出てきていて、内容を考えるのが悩みでした。Robloxならはじめての子ばかりだろうと考え、文化センターの担当の方に提案しました。
Q5. イベントを通じて印象に残ったエピソードや、今後の展開で意識していることがあれば教えてください。
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今回の講座ではみんな黙々とアスレチックゲームを作っていました。講座の後に保護者の方から「こういう講座がそちらで習えるの?」と驚いた様子で聞かれました。
文化センターでは教室をアピールすることはできませんが、今までケーブルテレビの撮影も何回かあったりして入会につながることがあります。
③ 教材の導入について
Q6. TechHigherの教材(Roblox・マイクラ・Canvaなど)を導入された理由やきっかけを教えてください。
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以前は他社のマイクラ教材を導入していましたが、内容が難しいと感じていました。TechHigherは教材のバリエーションが多いですし他社教材もあるのも魅力でした。導入したところ小学生の生徒さんはすぐにTechHigherの教材に移られました。
Q7. 以前は他社のマイクラ教材を利用されていたとのことですが、TechHigherに切り替えて感じた違いはありますか?
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以前はヒントの資料を作成したりして理解してもらいやすいように努力していました。TechHigherの教材は動画にあわせて一緒に操作するので、運営が楽になりました。
Q8. Canva講座の導入で、どのような変化や新しい層の生徒さんが増えましたか?
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退会しそうな女の子がみえたのですが、保護者の方から「パソコンの基本操作を習いたい」と言っているとのことでした。どういうことだろうと考えたのですが、プログラミングじゃないことを習いたいのかもしれないと思いCanvaについて話してみたところ継続してくれることになりました。今はプログラミングを少し学習してからCanvaを勉強しています。
④ 教室運営の工夫・方針
Q9. 「マイクラだけだと遊んでいると思われて退会につながる」という課題に、どのように対応されていますか?
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プログラミングを行ってもらうため、マイクラはくらふとらーにんぐをメインで使うようにしました。マイクラ以外のプログラミング教材も組み合わせています。
Q10. 英語教材など複数教材を組み合わせて提供している狙いや効果を教えてください。
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英語教材は知り合いの塾をされている方から、ゲームで英語が学習できる教材があり、塾で人気があって学習の効果が大きいと話をうかがいました。たのしく勉強ができるならと思いはじめました。まだ始めたばかりですが高学年以上の子は夢中になっている子もみえます。テキストベースのプログラミングがあるので、英語を少しやっている方が取り組み易いという思いもあります。
複数教材を使っているのは飽きさせないようにするのと、せっかく習いに来てくれているのでプログラミングだけではもったいない気がしてです。教材費がかかるのと他の習い事とかぶることがあり保護者の方から了解を得ないといけませんので、一部の生徒さんが複数教材で習っている状況です。
Q11. 生徒さんに長く通ってもらうために工夫していることがあれば教えてください。
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生徒さんに楽しくリラックスして取り組んでもらえるように声掛けをするようにしています。保護者の方からは教室行くのを楽しみにしていると言ってもらえたこともあります。
⑤ 今後の展望
Q12. 今後、新しく取り組んでみたい授業やイベントはありますか?
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テキストを読まない子が多いと感じていたので読解力の講座をはじめることにしました。
イベントでは文化センターにCanvaの講座も提案してみようかと考えています。
Q13. 教室として目指している姿や、生徒・保護者に伝えたいメッセージをお願いします。
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遊びの延長のような感覚で楽しくプログラミングが学べる教室を意識しています。どうしたら思った通り動くのかを考え、そして完成したときの嬉しさを体感して欲しいです。

